睡眠障害の治療

愛知県、岐阜県、三重県から、いびき、眠気、不眠、激しい寝言、叫ぶ症状と寝相でお困りの方々が治療相談のため来院されています。

眠りの問題が様々です

病院の専門外来でよくご相談を受けるものに、不眠(寝つきが悪い、途中で目が覚める、朝早く目が覚める)、眠気、いびき、無呼吸の症状があります。その他、寝言、眠っているときに体が動く、入眠前に脚がムズムズすること、朝起きられないといった睡眠リズムによるものもあります。以下、代表的なものを紹介します。


睡眠時無呼吸症候群

  • 大きなイビキ、呼吸が止まる、眠気
  • 肥満・メタボリックシンドロームの合併
  • 高血圧、心臓病、脳卒中の危険

ナルコレプシー・過眠症

  • 思春期に発症することが多い睡眠障害
  • 日中の異常な眠気、情動脱力発作
  • 金縛り、寝入りに夢を見る

むずむず脚症候群

  • 眠るときに脚に不快感がある動かしたくなる
  • じっとしていられない症状
  • 睡眠中に脚のピクツキがある

不眠症

  • 寝つきが悪い、途中で目が覚める
  • うつ病、ストレスとの関係
  • 浅い眠りによる昼間の眠気

概日リズム睡眠障害

  • 寝付く時間が遅い、朝起きられない
  • 睡眠リズムの問題がある
  • 中高生に多い睡眠相後退

レム睡眠行動障害と夢遊病

  • 夢の内容に反応して体を動かす
  • 激しい寝言と寝言の病気
  • 無意識に起き上がり歩き回る

お子様の眠り、大丈夫ですか?

子どもの写真(小学生の低学年の笑顔)

小児の眠りも問題も数多くあります。子どもは自分で症状を訴えないことが多いので、下記の症状がある場合、「眠りの問題」がないか、睡眠専門医に相談すると良いでしょう。


  • 朝起きられない
  • 学校で居眠りが多い
  • 落ち着きがない、多動の症状

激しいイビキは危険信号

子どもの寝ている写真:幼児

幼児で多い眠りの病気として、睡眠時無呼吸症症候群があり、大きないびきが特徴です。扁桃肥大、アデノイド肥大によって気道が狭くなる、閉塞すると、酸素不足になります。脳への酸素供給が不十分になるので、浅い眠り、中途覚醒の原因となります。


  • 扁桃腺、アデノイドが大きい
  • 低身長を心配している
  • おねしょ(夜尿)が続く

中学生、高校生に多い睡眠障害

子どもの写真(中学生の居眠り写真)

10代の思春期に問題となりやすい病気として、ナルコレプシー、特発性過眠症および概日リズム睡眠障害があります。遅刻や不登校の原因となったり、眠気による集中力低下、学業成績低下の懸念があります。専門外来への治療相談を勧めます。


  • 朝起きられない、寝坊ばかりしている
  • 充分な睡眠時間をとっても、異常に眠い
  • 授業中の居眠りが多い
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大きないびき、無呼吸

大きないびき、無呼吸

激しいイビキ、昼間の眠気と疲労感、睡眠時無呼吸症候群の治療。

高齢者に多い睡眠障害

高齢者に多い睡眠障害

夢を見て体を動かす症状、激しい寝言と寝相の対策(認知症との関連)。

子どものいびき

小児のいびき

子どものいびき・無呼吸の悩み相談。幼児では早期診断が大切です。

過眠症・ナルコレプシー

過眠症・ナルコレプシー

授業中の居眠りが多い、睡眠不足がなくても昼間の異常な眠気がある

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