北米で学んだ医療を届けたい 睡眠障害のスペシャリスト 阪野 勝久 (医学博士)

いびき、睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシー、不眠症など、眠りの病気、睡眠障害の治療を希望される方は、岐阜市の阪野クリニックにご予約下さい。

ごあいさつ

阪野クリニック院長 阪野勝久

私は「内科」「循環器」「抗加齢医学」と「睡眠」の専門医、
阪野 勝久(ばんの かつひさ)です。
岐阜市の名鉄岐阜駅近くで外来診療を行っています。

「睡眠障害」が専門である珍しい病院ですが、睡眠時無呼吸症候群、レム睡眠行動障害、ナルコレプシー・過眠症などに対応しています。

北米で研究が進む睡眠医療をカナダで学び、大学病院、名古屋郊外の専門病院を経て、2011年から岐阜県で内科・睡眠障害クリニックを開業しています。

カナダで学びました

カナダ国旗

カナダ・マニトバ大学に2回留学して、睡眠医学において世界的名医であるKryger教授に、睡眠医療の実践を学びました。
睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群、ナルコレプシー、不眠症など様々な「眠りの病気」について指導を受け、診断と治療管理の技術を磨きました。

米国内科学会(ACP)と米国胸部疾患学会(ACCP)の上級会員

米国国旗

愛知医科大学病院およびマニトバ大学医学部St.Boniface総合病院睡眠医療センターで行った研究実績が評価され、30代で下記の資格を取得しました。 世界的にも評価されている資格で光栄に思っております。2012年からACP日本支部のCredentials/Membership Committeeにおいて、 FACP昇格審査の業務を担当しています。


FCCP授与写真FACP授与写真

女性のいびき、睡眠時無呼吸症候群

女性の睡眠イメージ

留学中、カナダ・マニトバ大学でKryger教授の指導の下、女性の睡眠時無呼吸症候群に関する医療経済の論文を作成しました。
男性に多い眠りの病気と思われがちですが、女性においても早期発見と治療が医療経済的にも効果的であることを発表しました。
いびき対策でお悩みの女性の方、専門医にご相談下さい。

子どものいびき、大丈夫ですか

子どもの睡眠イメージ

小児のいびき治療の判断、扁桃肥大、アデノイド肥大の手術を受けるべきか悩んでいるお父さん、お母さんから相談をよく受けます。 小児の睡眠障害を診療する病院は少ないのが現状です。
当院では睡眠の専門医が診察を行い、お子様が受けるべき治療について最適な方向性を判断します。

内科、循環器、抗加齢医学の専門医

家族写真イメージ

愛知医科大学病院(愛知県長久手市)では、内科、循環器内科領域の病気を中心に研修を受けました。
睡眠障害は身体の病気とも密接に関連しており、「眠り」と「身体」の病気を同時に診るようにしています。さらに、アンチエイジング、病気の予防の観点を取り入れて、診察を行っています。

大きないびき、無呼吸

大きないびき、無呼吸

激しいイビキ、昼間の眠気と疲労感、睡眠時無呼吸症候群の治療。

高齢者に多い睡眠障害

高齢者に多い睡眠障害

夢を見て体を動かす症状、激しい寝言と寝相の対策(認知症との関連)。

子どものいびき

小児のいびき

子どものいびき・無呼吸の悩み相談。幼児では早期診断が大切です。

過眠症・ナルコレプシー

過眠症・ナルコレプシー

授業中の居眠りが多い、睡眠不足がなくても昼間の異常な眠気がある

取材、講演、監修依頼について

各種メディア取材、病院の教育講演、睡眠障害の記事監修など。
お問い合わせフォーム

Copyright © 2016 阪野勝久公式サイト(阪野クリニック監修) All Right Reserved.
このページの先頭へ戻る